【まとめ】【毎週振り返り】2022-2023クラシック世代 注目レース・注目馬・サイアーランキング

種牡馬成績 ランキング

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この記事で分かること

2022-2023クラシック世代の注目レース・注目馬・サイアーランキング(種牡馬)を振り返り、まとめています。毎週更新予定です。

 

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サイアーランキング 一覧表

集計期間:2022/6/4~2022/6/26(中央競馬)

※AEI(Average Earnings Index)
出走馬1頭当たりの収得賞金の平均値を1.00として、各々の種牡馬の産駒の平均収得賞金の割合を数値で表わしたもの。1.00が平均となり、数値が大きくなるほど産駒が多くの賞金を獲得していることを表しています。これを数式で示すと(産駒の総収得賞金÷産駒の出走頭数)÷(出走馬総収得賞金÷総出走頭数)となります。

一覧表(賞金順)

一覧表(AEI順)

※賞金TOP50の中でAEI順

振り返り(毎週更新)

毎週の注目レース・注目馬を振り返っていきます。

2022年6月

2022/6/25,26

カルロヴェローチェ(父シルバーステート 2歳新馬 阪神芝1800m 優勝)/スタートを決めて道中は好位を追走。途中で頭を上げたりと若さを見せていたが、直線では馬なりで後続を引き離して快勝。新馬戦特有のスローペースだったが、ラスト2Fは10.8 – 11.5と10秒台に突入。クラシック期待馬が集まる宝塚記念デー新馬戦を見事制し、将来が楽しみ。2着チャンスザローゼス(父エピファネイア)は1番枠から出遅れてしまったが、道中は馬群の中で我慢させる、初戦としては良い競馬。ラスト3Fは勝ち馬と大差無い末脚を発揮しており、こちらも将来の成長が楽しみ。

2022/6/18,19

ウンブライル(父ロードカナロア 2歳新馬 東京芝1400m 優勝)/大外枠からのスタートで、スタートは出負けしたが、すっとスピードを乗せて2番手へ。道中はスムーズで、4コーナーでは早くも先頭に立ち、ラストまで脚色衰えず、ノーステッキで後続に3馬身半差をつける快勝劇。勝ちタイムもまずまずだった。G1馬ステルヴィオ全妹で、母はロードカナロアに相性の良いサンデー & Fairy King(Special牝系)という血統背景からもクラシック戦線の主役になってくれそうな器。

2022/6/11,12

該当注目馬なし

2022/6/4,5

ノッキングポイント(父モーリス 2歳新馬 東京芝1600m 優勝)/母はオークス2着馬のチェッキーノという良血馬が初戦を快勝。ポンとスタートを出て、緩い流れを好位外目を追走し、直線では楽々と抜け出した。ラスト3F 11.4 – 11.2 – 11.1という加速ラップをノーステッキ。着差が付きにくいスローの流れの中、後続に3馬身差をつけたのは強いの一言。成長が遅い印象があるモーリス産駒が2歳戦1週目からこの競馬ができることに驚きで、ノーザンファームがモーリス産駒の育成のノウハウを掴んだのかもしれない。

モリアーナ(父エピファネイア 2歳新馬 東京芝1600m 優勝)/スタートを決め、道中は新馬戦特有のスローの流れを好位馬群で我慢して進める。ラスト3F11.2 – 11.0 – 11.1という瞬発力勝負の競馬となったが、素晴らしい瞬発力を披露し、後続に3馬身差をつけた。母父は2歳戦に強いダイワメジャーという血統背景もあり、見事2歳戦1週目から高い完成度を見せてくれた。

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